ネットショップに必要な商品登録

みなさま、ネットショップに欠かせない商品登録は順調に進められていますか?

「商品登録ってそもそも何?」

というお問い合わせ頂きまして

ネットショップを運営されている方はご存知かと思いますが、商品登録というのは何ぞ?

という方のために、ネットショップの基礎である商品登録を説明してみようかと思います。

ネットショップに必要不可欠な商品登録とは?

手元の商品があるとします。

従来のように直接お取引する時は、その商品をいくらで・・とお金と交換するのですが、

インターネットショッピングの中では、商品を手元にいくら持っていても

お客様に見せる事が出来なければ、宝の持ち腐れとなります。

どんなにいい商品を持っていても欲しい方に見てもらえなければ、販売するなんて無理ですよね・・・?

そこでインターネットショップの中で、様々な人に商品を見てもらえる様に登録するのを「商品登録」と言います。

平たく言うと、よく見られるコンビニに商品を陳列する部分にあたります!

陳列しないとどんな商品があるかなんてわからないですよね・・・

そんなことなんだ~簡単!と思われるところもあるかと思いますが、

ネットショップの商品登録は、少し複雑な作業も含まれてしまいます。

商品登録に必要なのは?

最低限でも商品登録に必要なのは、大きく分けると下記が必要になります。

細かく言うとまだまだありますが、今回は基本の5項目!

1.商品番号

2.商品名

3.価格

4.商品イメージ画像

5.商品の情報・詳細

最低でもこれだけが必要になってきます。

こちらの項目をモールやシステムに入れて1商品の登録が完了するという流れになります。

上記を登録することで、お客様の見れる環境にはなりました。

しかし、登録はしたものの全然売れない!なんてこともあります。

登録の後にもお客様に見てもらえる環境作りというのも必要になってきます。

そのあたりはまた別の機会にご紹介出来ればと思います。

ネットショップの商品登録は、基本5項目なのですが、その5項目がなかなか手間になってしまいます。

忙しい時は特に手がかけづらいですよね・・・

もう少しで時間出来るから・・・と置いていては販売機会を逃してしまいます!

お品があるのに・・・ 販売出来ない!なんて勿体無いですよ!

売れる季節や時期は、待ってくれませんよ!

登録出来る商品を多数お持ちの方、楽天市場からYahooショッピングとかへのモールの移行

その他諸々お気軽にご相談下さい。

インターネットショップの商品登録のご相談・ご要望が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場編) その1

ネットショップと言っても世の中には万とサイトがあります、
その中から自社のECサイトを探してもらって、更に、商品を購入してもらうという
何段階も大きな壁が立ちはだかります。簡単に出店できるモールでさえ、同業他社が
ひしめき合い、そして価格競争という波に飲み込まれ、そして過当競争に巻き込まれて
行きます。

 では、そのようなネットショップ戦国時代でどのように生き残ればよいのでしょうか?

やはり自社サイトでの運営となると、集客やシステム(レンタルカートを使ったとしても)
などでてこずる事を考えるとモール(楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、
Amazon、Wowma!等)から始めるが手っ取り早く、売り上げを上げやすいのは事実です。
ただ、上記にも記載しましたが、とにかく値崩れが早く、商品サイクルが早いモールでは
お客様もまた定着率が低いのも事実です。 じゃ~やっぱりモールに出てもだめじゃん・・・
とあきらめてはいけません。取分け運営がしやすいのは楽天市場となりますが、商品や
ジャンルによってはヤフーショッピングのほうが相性が良い場合もありますので、これから
出店して事業を始めたいって方でもお気軽にご質問下さい。1からお話させて頂きます。

 ECモールで生き抜く方法(ここでは楽天市場でお話します)

継続的に運営をされているお店の殆どが、商品の利益を確保できているお店です、
まれに、利益率がなくても会社として成立している、ビジネスモデルが成り立っている
会社さんもいますがごくまれなパターンです。現在の公表されている楽天市場の出店数は
4万点弱(2016年発表数)で僅か数年で1回転してしまう事を考えると、いかに生き残り
が難しいかを感じさせます。

では生き残るためのポイントとは

・型番品番では安さ勝負以外では差別化ができない。
・大手も参入しているので、大手ができない商品開発又は
自社商品を持っている事が重要(オリジナリティーや
ネットという優位性を使った提案商品が必要)
・レビュー(評価)での高評価を徹底する、又は改善する
顧客と向き合えないとネット商売は生きて行けない
・ネットにあるような小手先のテクニカルな部分だけでは
3か月と売り上げを継続させられない

まだまだあるが、基本的な運営手法(商売としての考え方)は
リアル店舗と比べて大きな差はない、逆に差があっては駄目です。
但し対面商売でないことや、ネットの技術的な事は補わないと
無駄な時間やお金を払う羽目になっています。

楽天市場での運営や、ネット上で小さな会社を運営するのと同等です
・販売する商品のマーケット調査
・商品開発(商品仕入れ又は既存商品の販売手法)
・商品のデザイン、コンセプトを落とし込んだページ作り
・集客
広告だけでなく、楽天内検索対策、回遊性改善
・接客(同梱やアップセルなどを同時に狙う仕組みづくり)
なによりCVR(成約率を上げる)をとれるページサイト
・発送
・リピート促進
(お気に入りの活用、クーポン、サンキューメール、サンキュークーポン、
メルマガや、2回目来もらうための施策)

ネットだから特別な事はありません、また楽天ではECコンサルがつきます
のでわからない事があれば時間を使って徹底して聞くというのも勉強になり
ますし他店の情報を取得できる糸口ともなります。

ECモールで生き抜く方法 その2

楽天市場での運営代行やオープンなどでお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。