楽天市場・Yahooショッピング!二重価格で差をつける

楽天市場・Yahooショッピング!二重価格で差をつける

楽天市場店舗・Yahooショッピングの売上向上のポイントで忘れがちなところですが、二重価格設定表示というものがあります。人気があったり質の高い商品をより安く提供しているのに、どんなに身を削って安くしているかが伝わっていない場合も多々あります。

景品表示法が規制された影響で、今までで定価やメーカー希望小売価格等も自由に表示出来ていましたが、有利誤認表示にあたる「お得感」、「割引」等で消費者が誤認するような表示に根拠がないと表示出来なくなりました。
しかし、割引を行っているのにそのままにしてしまうなんて損している気分ですし、勿体無いですよね。

楽天市場、Yahooショッピングの規定する二重価格とは

二重価格表示をおこなう際は、その比較対照価格に根拠が必要であり、割引・割引率・割引額表示をおこなう際は、「何と比べてどう安くなっているのか」といった根拠が必要となります。
それら根拠がない状態で二重価格表示や割引・割引率・割引額表示をおこなうと、景表法違反になるおそれがあるとともに、ユーザからの信頼を損なう場合があるので、下記条件を遵守しないといけないという規定になっております。

【楽天市場:当店通常価格】
直近2週間で当該比較対照価格での販売実績があり、かつ、次の①もしくは②にあてはまるものであること
①過去8週間のうち合計で4週間その価格での販売実績がある
②販売期間が8週間未満の場合、合計で販売期間の過半かつ2週間以上の販売実績がある

【楽天市場:メーカー希望小売価格】
当該価格が、メーカーにより小売業者の価格設定の参考となるものとして設定され、あらかじめ、メーカーによる新聞広告、カタログ、ウェブサイト、商品本体への印字等により公表されており、かつ、次の①もしくは②の条件を満たしていること
①当該価格がメーカー希望小売価格であることを示す根拠資料のうち、当社が定めた基準を満たすもの(以下「エビデンス」といいます)を当社所定の方法で商品ページ上に掲載すること
②「商品価格ナビのデータ参照」によるメーカー希望小売価格の使用可能条件を満たし、表示設定をおこなうこと

【Yahooショッピング】
二重価格表示には、
(1)過去の販売価格等を比較対象価格とするもの
(2)将来の販売価格等を比較対象価格とするもの
(3)希望小売価格を比較対象価格とするもの

過去の販売価格等を比較対象価格とする場合、

(a)セール開始時点からさかのぼる8週間のうちの過半の期間において、
比較対象価格に用いようとする価格で販売された実績がある
(b)比較対象価格に用いようとする価格で販売された最後の日が、
セール開始時点の2週間以上前でない
のいずれも満たさなければ、不当な表示となるとされています。

Yahoo!ショッピングでは、「通常販売価格」の比較対象として「メーカー希望小売価格」を表示
(二重価格表示)をおこなう場合、メーカー希望小売価格の「エビデンス画像」が必要となります。

二重価格表示させるためにすること

上記で条件がありますが、楽天市場においてもYahooショッピングにおいても比較的二重価格に出来る条件は下記となります。

1)表示する価格での販売期間が4週間もしくは2週間の販売実績がある
2)メーカーによる新聞広告、カタログ、ウェブサイト、商品本体への印字等により公表されているエビデンスを用意する

1)は楽天でもおなじみのスーパーセール等の割引等で使える販売実績が2週間以上ある価格からの割引で二重価格の表示が可能となります。
2)は販売実績に関係なくメーカーの希望小売価格が印字されている画像等を申請すれば、販売実績にかかわらず二重価格での表示が可能となります。

運営において二重価格にするメリット

多少の手間はかかるものですが、二重価格表示していない店舗様も多く見受けられます。
二重価格を表示しているかしていないかでは大きく運営、売上にも関わってきます。
Yahooショッピングの検索においては、割引率も表示されるため、検索からの流入においても二重価格をしているだけで、こんなに割引されているという二重価格割引表示があれば、より購買意欲も高まりますし、コンバージョンの向上にもなってきます。
差別化が急務になっている今のネットショッピングでまだ二重価格を表示出来るにも関わらずやっていないなんて勿体無いです。
まだ未対応でしたら、是非対応される事をおすすめ致します。
手間がかかる部分でも他店舗との差別化を図っていかないと勝てなくなります。

弊社のシステムで、エビデンス画像をメーカーからの取得が可能な場合によりますが、自動で取得し、楽天市場の店舗、Yahooショッピングの店舗等のエビデンスを申請して二重価格を表示させることも可能です。

店舗運営の代行・お手伝いに関しましても、セールのみの対応や二重価格、商品登録等の足りなていないところだけやってほしいという要望にも柔軟に対応致しております。

まずはお気軽にご連絡・ご相談下さい。

楽天市場運営代行サービス ┃ お問い合わせ

楽天市場出店店舗の売上向上のポイントは安売りだけではだめな理由

楽天市場出店店舗の売上向上のポイントは安売りだけではだめな理由

楽天市場出店店舗の売上向上のポイントは安売りだけではだめで、その仕組みを理解して戦略的に展開することが大切です。
人気があったり質の高い商品をより安く提供するのはもちろんのこと、逆に顧客から見るといくら出してでも購入したいという商品であれば高値でも飛ぶように売れるケースもあるため、その見極めが大切です。
また、楽天市場のような巨大なオンラインのショッピングモールでは、登録会員数が数千万人と言われており、より沢山の顧客から出品した商品紹介ページにアクセスして実際に購入してもらえる可能性があるのと同時に、2018年の上半期の調べでは45000店舗以上が出店しているため、楽天市場内においてもライバル店が数多く存在している厳しい競争の中に飛び込む格好にもなります。

楽天市場の検索結果

顧客が楽天市場で商品を購入するプロセスは、まずは検索ウィンドウにキーワードを入力したり、ジャンルで絞り込んだりして検索結果を表示させ、その中から価格や対応している配送方法から任意のショップを選択して購入手続きに入ります。

そのためには検索結果に登場した時点でこのお店から購入したいと思わせる必要があり、常にライバル店を意識した方策が必要です。

収益とのバランスを考慮しながら価格をできるだけ安く設定した状態で顧客がメニューから「安い順に並べる」を選択すれば並べ替えが行われるので、最安値であれば先頭に表示されます。

最安値で出せる商品があれば「安い順に並べる」ソートで表示はされやすくなりますが、検索されやすいワードでは関連の別商品も出てくるので、最安値はかなりの強みにはなりますが、そのままでは販売機会を逃しているという事も多々あります。

最安値ではなくても販売機会を増やす

競合製品と比較検討を行う場合には魅せ方も大切で、限られたスペースに商品のセールスポイントを短い言葉で的確に示すだけではなく、商品画像から来る印象も購買意欲に大きな影響を与えます。

また、楽天市場出店店舗には様々なプロモーションサービスが提供されており、一定の料金を設定することで、検索結果のPR欄に優先的に表示され、顧客の目に留まりやすくなり販売機会を増やす確率を高める事も可能です。

プロモーション広告は効果が高いものもありますが、効果が出づらいという事も十分考えられます。店舗や商品に適切なプロモーションをかけていかないとただプロモーションを使っているから売上があがるとい事は少なく、効果がないプロモーションをずっと使っているということも少なくありません。

しっかりとした費用対効果が出るプロモーション運営をしていかないと利益だけを損なう可能性も十分ありえます。

運営にかかる労力・手間を減らす

上記のプロモーションの費用対効果を上げるためには、ワード設定や単価、商品選定、除外商品などの設定を細かく何度も繰り返していかないといけません。
これも結構な手間と労力がかかる部分です。

また、楽天市場出店店舗により行う業務には、商品を仕入れて在庫管理を行うだけではなく、顧客からの質問や購入相談をメールなどで受けたり、さらには万が一の初期不良や配送のトラブルがあれば迅速な対応が求められ、出品時に商品の登録や紹介ページの作成に時間を割くのが厳しいと感じている運営者も少なくありませんよね・・

ネット運営で経費を抑えるために人員を削ったりしていると、尚上記の様々な運営への作業だけが多くなり、いくら時間があっても足りない・・

そんなお悩みを抱えていると店舗運営をされている方からよく聞きます。

そんな労力・手間を省きたいと考えている方には、弊社の楽天市場店舗の運営を代行サービスを利用ください。

商品を出品するまでの煩雑な手続きや膨大な商品登録を代行してくれるのはもちろんのこと、これまで数多くのオンライン通販ショップの運営のノウハウを持っていることから、商品の名称の表記のしかたから始まり、掲載する写真のアングルやセールスポイントの記載など、どのようにすれば顧客の購買意欲に繋がるのかを理解しています。

弊社の楽天市場運営代行サービスを利用すれば、運営の大部分を任せられるので新規の売れ筋商品の発掘や仕入れルートの確率にリソースを割けるほか、これまで以上に商品紹介ページへのアクセスが急増し、収益増を見込むことが出来ます。

運営代行におきましても、店舗様のお悩み・足りていない所に合わせた料金や作業量を調節可能です。もちろん部分的なところだけやってほしいという要望にも柔軟に対応致します。
まずはお気軽にご連絡・ご相談下さい。

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ECモールで生き抜く方法(楽天市場:販売経路把握が売上上昇の近道) その3

楽天市場の売上の販売経路をどの程度把握してますか?

主だったものから紹介
1)楽天市場検索からのアクセス経路(販売経路)
文字通り検索からのアクセス
・カテゴリーからの流入
既存カテゴリーからの経路での検索アクセスの1つ
2)検索エンジンからのアクセス経路(販売経路)
Yahoo!やgoogleからの検索エンジンからのアクセス
3)CPC広告 RPP広告(2018年5月から開始)
楽天のクリック広告
4)アフィリエイトからのアクセス経路(広告売上、販売経路)
アフィリエイトからの外部ドメインアクセス
5)直接参照
ブックマークやお気に入り、または自社スタッフ等
6)ランキングや検索上位化によるアクセス
楽天はgoogleやヤフー他、有料媒体に多くの広告を出稿しています
それは楽天市場全体の売上を押し上げる物ですので、無駄な運用はしてません
いかに効率よく楽天市場全体の売上を上げるかを考えた運用となっています。
検索上位化とランキングインは、さらなる売上上昇の1つとなる事は間違え
ありません。

が考えられます。流入経路についてはこれ以外にも様々ですが、これらのアクセス
をどの経路からどのくらい購入されているか(コンバージョン)を確認しておく必要
があります。特に100-300万前後の店舗において、どこからどの程度購入されている
のかを把握していない店舗が多く、なぜ売れているのかを把握しないことでの弊害が
多いのが事実です。ただ漠然と売れていると思っていると、売れているときは感じないが
下落傾向や売れない時期に差し掛かった時に問題解決ができず、売り上げが上昇しない
壁にぶつかります。
どの経路からどのくらい販売しているのかを正確に把握する事、どこにどの位時間を
さいて対策を練らなければならないかを考えることができます。

1)楽天市場検索からの流入

1)の検索からの流入ですが、楽天市場では昔から言われている事ですが、検索の仕組みが
非常に微妙で、一度は楽天の検索の不甲斐なさに「イラっと」感じた事ありませんか?
日本を代表するサイトですが検索エンジンが微妙なのはいただけません。ただ、
googleのように検索ゆれを先回りして検索結果に表示するような事は一切ありあせん、
楽天市場の検索対象エリア(商品名、キャッチコピー、PC用商品説明文、PC用販売説明文)
に似たようなワードではなく、該当ワードが的確に入っている事が求められます。

例えば、「おせち 4人前」 とユーザーさんが検索するとします。

楽天市場検索対象エリア内に「4人前」が入ってないと、一切検索結果には表示されません・・・・
調べると5ページ以降も一切出てきません。もちろん「おせち」を販売している
ので、いつかは出てくるかと思いますが何人前というワードが入ってないと完全に検索対象
外と化します。

楽天市場では、もれなく検索ワードを入れないと、せっかくのユーザーを取り逃がす
事になります。現在過度な検索ワード挿入は、楽天側でも規制がかかりつつありますので、
検索ワード羅列や、グレーアウトするなど(目立たなくする)はスパムと判断される可能性
がありますので、適度に入れる事をお勧めします。

2)検索エンジンからの流入

これを対策する場合は、通常のSEO同様に適度なテキスト量が必要となります。
但し基本的にはrakutenドメイン化での対策となりますので、検索エンジン側の対策を
意識する事はそれほど重要ではありません。楽天内のユーザーへいかに販売するかに注力
する事のほうが大事です。

因みに

<meta name=”description” content=”楽天市場: 「キャッチコピー」+「商品名」 ”>
<meta name=”keywords” content=”楽天市場,通信販売,通販,ショッピング,オンラインショッピング,買い物,プレゼント,ギフト,贈り物,贈答品,お中元,お歳暮,お買い得,
 +「カテゴリー(複数階層の名前)」+「商品名」 ”>
<base href=”https://image.rakuten.co.jp/”>
<title>【楽天市場】+「商品名」 </title>

実際のタグはこちら、一部抜粋

<head>
<meta http-equiv=”expirescontent=””>
<meta http-equiv=”Content-Typecontent=”text/html; charset=EUC-JP“>
<meta http-equiv=”Content-Languagecontent=”ja“>
<meta name=”descriptioncontent=”頑固職人がお客様の声にあわせて拘った「村上 元彦シェフ」の和洋折衷3段重。全36品目3~4人前★ 重箱 天然素材の白木重
。生おせち料理 2018 和洋折衷 白木三段重 村上元彦シェフ手作りが入る 送料無料 お節 冷蔵“>
<meta name=”keywordscontent=”楽天市場,通信販売,通販,ショッピング,オンラインショッピング,買い物,プレゼント,ギフト,贈り物,贈答品,お中元,お歳暮,お買い得,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,生おせち料理 2018 和洋折衷 白木三段重 村上元彦シェフ手作りが入る 送料無料 お節 冷蔵“>
<base href=”https://image.rakuten.co.jp/“>
<title>【楽天市場】生おせち料理 2018 和洋折衷 白木三段重 村上元彦シェフ手作りが入る 送料無料 お節 冷蔵:熊本逸品広場 力こぶ</title>

 

のような形で自動展開されます、ヤフーショッピングのように任意で設定する事はできません。
※description や meta key などを任意で個別に変えることはできません。

但し話題になったTVや雑誌など世間で検索されるような商品の取り扱いがある場合に
チャンスが巡ることもありますので、外部検索ワードの設定も大まかには実施したほうが
全方位的に守備を固めるという意味でも、意識しない手はありません。

また、googleのSEO的には、そもそもmeta系に入れる事すら無意味とされていましたが
ここ数年のコンテンツよりのSEOとなりつつなる今無意味説はないと考えられます。

3)楽天広告CPC RPP 楽天内検索広告

楽天の広告の中でも誰でも手軽に、そしてすぐに露出が可能なのがこの楽天CPC広告ですね。
楽天出店店舗なら一度は出稿されているかと思いますが、皆様成果でてますか?
今ままでの楽天広告でCV(購入者(成果数)/アクセス数)を見る事はできませんでした、
楽天広告全体でパフォーマンスレポートで成果を確認する事ができますので、広告の費用対効果
が明確化されています。ひと昔は担当者にこっそり数値を聞いたりしてましたが、そんな事は今
は無用です。
楽天CPCについては、検索ワードと同様下調べが重要となります、ある程度のメインワード
はおわかりかと思いますが、その他の関連ワードについては、

・楽天のサジェストの確認
・RMS店舗カルテ>検索キーワードランキング
・ヤフー等の検索アドバイスツール
・google等でクリック広告をされているのであれば、設定ワードで検索されやすい
ワードに絞って展開しても良いと思います。

などから過去の傾向などを分析し、目安をつけて展開させます。
1つの設定広告で20ワードまで設定できるので、ある程度めぼしのある
ワードを掛け合わせ展開させ、CVが多いものへ寄せていく地道な作業は必要です。寄せるとは
効果が出るものとそうでない物を定期的にウォッチ分析し、ワードを絞り込んでいきます。また、
楽天のキーワード価格も意外と高いので、成果に見合った予算設定とこまめな調整が必要です。

※楽天市場では、楽天広告関連のコンバージョンと商品ページのコンバージョン率はわかるが
どこからの経由で一番CVしているかなどを図るすべがありません、流入経路を分析をしつつ
どこからどの程度(広告経路以外)の売り上げあるかを割り出し方針付けスることが大切です。

楽天市場の運営代行ご依頼、ご相談はお気軽に

ネットショップのお困りケース2 ネットショップ初心者編

こんにちは。

テンポアド株式会社の山内です!

ネットショップを運営をされている店舗さんで長年やられてる店舗さんだと

すでにご存知かとは思いますが、あまりインターネットに慣れていない方ですと

勘違いされてる方も多くいらっしゃいます。

 

その中でも

「ネットショップに出すとすぐ売れるんでしょ!」

という言葉も多く耳にすることがあります。

 

実店舗の方が売れている、ネームバリューがあるといっても

やっぱりネットショップは別物です!

 

売れるようになるまで、ネットショップでは実店舗より売れる店舗になるまでにお時間がかかるかもしれません。

 

その理由には、ネットショップを開店しても

見てもらえないと店舗があることすらわからないという理由があります。

 

実店舗の方で考えてみると

例えばですが、人通りが多い繁華街で出しているお店さんと

裏路地の人が寄り付かない場所でのお店さんと比べると・・・

 

比べるまでもないですよね。

一目瞭然で人通りの多い賑やかな通りにあるお店の方が繁盛します!

 

ネットショップでもそこは変わらないんですよね。

結局お店を出しても見てもらえないと意味がない・伝わらないという事に陥りがちです。

 

さらに言うなら、ネットショップのお取り扱い商材等でも

細かくいうなら得手不得手の箇所もあります。

 

なので、お客様の店舗に一番あった

・「販売方法」
・「集客方法」

をマッチングさせていく作業も必要になってきます。

それに加えて集客された方をどのように転換させていくかという次のステップもありますが、

まずは出店されたらどのように「お客様に見て頂けるようにする」という事が大事になってきます。

 

ネットショップに出したからといってすぐに売れる!

そんな虫の良いお話はそうそうないと思います。(一部はあるのかもしれませんが・・汗)

むしろ現在はネットショップは数多ありますので、見て頂けるようにするのにもかなり工夫が必要な時代です。

ですので、地道にこつこつとした店舗運営が必要になってきます。

浸透させていくにもお時間は必ず要します。

 

逆に一度売れるショップになると安定したショップ運営が出来るようになってきます。

(もちろん必要な作業は沢山あります)

 

もし、ネットショップで全然売れない!なんてお悩みの方がいらっしゃいましたら、

一度ご相談頂けると原因究明から改善アドバイスや運営のお手伝いもさせて頂けると思います。

 

コスト・作業の面でもお客様のご要望に合わせれるように調整もさせていただいておりますので、

お気軽にご相談下さいませ。

 

 

8年以上ネットショップでコンサルを携わってきたプロの視点、観点から

お客様の一番良い状態へ導くためのお手伝いをさせて頂きます。

同じネットショップの運営でお困り事やお悩み事がありましたら、一度お気軽にお問い合わせ下さい。

テンポアド株式会社では、ネットショップ運営代行に関しましても、柔軟にご対応させて頂きます。また長年の経験に基づいたアドバイスはケースバイケースの柔軟な対応をさせて頂きます。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場編) その2

ECモールとはどのように活用すべきか

楽天市場に代表されるECモール(電子商取引のモール)では、様々な
業種の店舗が出店し、商品が山のように出品されています。昔は、
ヤフーディレクトリー型のような見せ方で、店舗数も2000店舗

楽天市場 1999年代のTOP
※1999年11月前後のTOPページ http://web.archive.org より引用

でした。現在は4万店舗、当時から比べると20倍・・・多く見るか
少なく見るかは見解の相違はあるものの、競合はそれだけ増えている
形になります。但し・・見落としてはいけない部分があります、それは
商品数です、当時は上記画像にあるように167,800品・・・
この数だと弊社の商品登録代行において1回で楽天市場からヤフーショッピング
へ移設する数字だったりします。
それくらい登録数が少なかった。現在では4万店弱で
1億点以上の商品が出品されている事から、競合店舗もそうであるが、
競合する商品点数も相当あります。

では商品点数を多くだせば勝てるのか?

弊社でも多くの店舗様の商品登録を行っているが傾向的に、多数の登録を
行っている店舗様の特徴は似通っている

・型番品番であっても価格競争力がある
・人気商品をいち早く商品登録を行っている
・メーカーや仕入れ先との良好な関係を保っている事で、画像や商品情報の
共有がなされている
・商品ページ登録において店舗独自の登録ルールを敷いている

もっと詳しく書きたい所だがやはり店舗様のノウハウなども盛り込まれてしまう
のでこれ以上記載は避けるが、大量登録を行う所の殆どが型番品番でも売れ筋
を重点的に行っています、但し機械系や工業系(モノタロウなどが扱っている
ような業務用系)などは、売れ筋というよりはまんべんなくすべてのカタログ
や情報をページ化する場合が多く、業界によっても大量登録の種類が違って
きたりします。

商品点数を一気に稼ぐ方法として手軽に用いられるサイトとして

卸サイトの存在があります、ネッシーやスーパーデリバリーなどでは、
大量の卸の為のデータはある物、個別に素材や情報などを卸店舗と折衝しなければ
データをもらう事が出来ない事から、楽天市場やヤフーショッピングのCSVデータ
を手軽にDLできる卸サイトが多く存在します。それらのサイトでは、企画から
ランディングページまで用意されていて販売する側にとってはCSVと画像をUPする
けの簡易作業で商品登録を完了できます。

これらのサイトは一気に商品点数を増やす事ができるが、手軽に商品登録を行える
半面競合が多く価格競争になりやすい、また自社の店舗が雑貨屋で家具をやるので
あればまだ相性的には良いが、スマホケース屋さんなのに家具や所謂通販素材系
の商品を陳列している多くのお店に若干の疑問を覚える場面が結構あります。
結果的に型番品番においても自社の強みの部分と得意な部分が重要となってきます。

商品点数をガンガン増やせば10万点登録すれば売れるか?
答えはNOです。すべて最安値で販売する事ができれば別ですが・・・

お客さんの心理としては、出来るだけ安く、お得に購入したいというのが心理
です。ただ安い物のみ売れるのであれば、価格コムでみんな価格比較だけして
購入するはずなのでそうとも限りません。今の楽天市場では、スマホがPC売上を
上回り、スマホの売上が重要な構成要素となっています、PCのみならず、スマホ
でも自分の商品がどような順位で販売されているかは常に意識を置き研究する
必要があります。

型番品番においても、売れすじを作る事が重要となります、楽天全体で言っても
商品数全体の2割の商品が楽天全体の8割の売上を作っていると言われ、店舗内において
も売れ筋を確立し、レビューと売上において検索順位とアクセスを上げる事を目的
として店舗運営をしていかなくてはなりません。

但し、型番品番においても売れ筋による捨て値が発生しやすく、これ原価割れだろぉ
※前文中にて若干矛盾がありますが、カテゴリーや競合数でも色々なパターンも
想定して運営する形です。
と考えられる店舗が必ず出てきます。このような場合においても、商品差を売りとでき
ない分、おすすめ品や商品説明(このお店なら信用ができそう、このお店のおススメや
ランキングなら、おススメされちゃう)、回遊性やポイント、お気に入れに入れさせるなど
顧客フックさせるタイミングを何段階も作り、顧客をページ内或いは、足跡を残せる状態
を作る必要があります。

まとめ

ECモール(楽天市場)においては
自分のお店が何を売りたいのか、自分のお店の強みはなんなのか
をしっかり伝えた上で、商品選定をすることが望ましいです。やみくもにロングテール化
を行っていても、目的の無い商品登録は全くの無駄な作業となってしまいます。
実店舗では商品の陳列場所や説明するリソースにおいて限界はあるものの、実店舗や会社運営と同じ
ように、ネットショップだから特別な事をする必要はありません、お客様が知りたい事
お客様に想像をさせてあげること、楽しんでお買い物をしてもらえる、わくわくする部分
を作りだせるかが、、、書くのは簡単ですが、それが売れているお店にはあります。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場:販売経路把握が売上上昇の近道) その3

楽天市場における、運営代行、商品登録なら一度お問合せ下さい。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場編) その1

ネットショップと言っても世の中には万とサイトがあります、
その中から自社のECサイトを探してもらって、更に、商品を購入してもらうという
何段階も大きな壁が立ちはだかります。簡単に出店できるモールでさえ、同業他社が
ひしめき合い、そして価格競争という波に飲み込まれ、そして過当競争に巻き込まれて
行きます。

 では、そのようなネットショップ戦国時代でどのように生き残ればよいのでしょうか?

やはり自社サイトでの運営となると、集客やシステム(レンタルカートを使ったとしても)
などでてこずる事を考えるとモール(楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、
Amazon、Wowma!等)から始めるが手っ取り早く、売り上げを上げやすいのは事実です。
ただ、上記にも記載しましたが、とにかく値崩れが早く、商品サイクルが早いモールでは
お客様もまた定着率が低いのも事実です。 じゃ~やっぱりモールに出てもだめじゃん・・・
とあきらめてはいけません。取分け運営がしやすいのは楽天市場となりますが、商品や
ジャンルによってはヤフーショッピングのほうが相性が良い場合もありますので、これから
出店して事業を始めたいって方でもお気軽にご質問下さい。1からお話させて頂きます。

 ECモールで生き抜く方法(ここでは楽天市場でお話します)

継続的に運営をされているお店の殆どが、商品の利益を確保できているお店です、
まれに、利益率がなくても会社として成立している、ビジネスモデルが成り立っている
会社さんもいますがごくまれなパターンです。現在の公表されている楽天市場の出店数は
4万点弱(2016年発表数)で僅か数年で1回転してしまう事を考えると、いかに生き残り
が難しいかを感じさせます。

では生き残るためのポイントとは

・型番品番では安さ勝負以外では差別化ができない。
・大手も参入しているので、大手ができない商品開発又は
自社商品を持っている事が重要(オリジナリティーや
ネットという優位性を使った提案商品が必要)
・レビュー(評価)での高評価を徹底する、又は改善する
顧客と向き合えないとネット商売は生きて行けない
・ネットにあるような小手先のテクニカルな部分だけでは
3か月と売り上げを継続させられない

まだまだあるが、基本的な運営手法(商売としての考え方)は
リアル店舗と比べて大きな差はない、逆に差があっては駄目です。
但し対面商売でないことや、ネットの技術的な事は補わないと
無駄な時間やお金を払う羽目になっています。

楽天市場での運営や、ネット上で小さな会社を運営するのと同等です
・販売する商品のマーケット調査
・商品開発(商品仕入れ又は既存商品の販売手法)
・商品のデザイン、コンセプトを落とし込んだページ作り
・集客
広告だけでなく、楽天内検索対策、回遊性改善
・接客(同梱やアップセルなどを同時に狙う仕組みづくり)
なによりCVR(成約率を上げる)をとれるページサイト
・発送
・リピート促進
(お気に入りの活用、クーポン、サンキューメール、サンキュークーポン、
メルマガや、2回目来もらうための施策)

ネットだから特別な事はありません、また楽天ではECコンサルがつきます
のでわからない事があれば時間を使って徹底して聞くというのも勉強になり
ますし他店の情報を取得できる糸口ともなります。

ECモールで生き抜く方法 その2

楽天市場での運営代行やオープンなどでお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。

ネットショップ運営代行のお困りケース1

こんにちは。

テンポアド株式会社の山内です!

ネットショップを運営をされている店舗さんで色々お困りがたくさんありますよね~

よく聞くお困りなケースとしましては・・・

「人手が足りない」

「修正・更新が大変」

「モールの企画対応」

「各セールの対応」

めまぐるしく変化する近代のネットショップモールでは、対応の作業に手がかかり、

対応に時間と人手を使わされているというお困り事が多いようです。

対応作業に追われると本当に大事な売りや価値UPにつながる作業へ追いつけない・・・

なんてお話もチラホラお聞き致します。

テンポアドでは上記の対応も含め、

今一番の店舗樣の問題点を見直したコンサル業や

作業面の効率化の改善さらには売りや価値UPへのお手伝い(制作やライティング等)も

対応致しております。

8年以上ネットショップでコンサルを携わってきたプロの視点、観点から

お客様の一番良い状態へ導くためのお手伝いをさせて頂きます。

同じネットショップの運営でお困り事やお悩み事がありましたら、一度お気軽にお問い合わせ下さい。

テンポアド株式会社
お問い合わせ: info_rq@tenpoad.jp
TEL: 047-157-4322

テンポアド株式会社では、ネットショップでお困りのネットショップ立上のホームページ作成、ネットショップ作成、そして、商品登録代行、ネットショップ運営代行とそれぞれのフェーズによって柔軟にご対応させて頂きます。また長年の経験に基づいたアドバイスはケースバイケースの柔軟な対応ができます。

●テンポアド株式会社HPはこちら
https://tenpoad.com/
●おせち卸販売事業
https://tenpoad.com/osechi/