楽天市場出店店舗の売上向上のポイントは安売りだけではだめな理由

楽天市場出店店舗の売上向上のポイントは安売りだけではだめな理由

楽天市場出店店舗の売上向上のポイントは安売りだけではだめで、その仕組みを理解して戦略的に展開することが大切です。
人気があったり質の高い商品をより安く提供するのはもちろんのこと、逆に顧客から見るといくら出してでも購入したいという商品であれば高値でも飛ぶように売れるケースもあるため、その見極めが大切です。
また、楽天市場のような巨大なオンラインのショッピングモールでは、登録会員数が数千万人と言われており、より沢山の顧客から出品した商品紹介ページにアクセスして実際に購入してもらえる可能性があるのと同時に、2018年の上半期の調べでは45000店舗以上が出店しているため、楽天市場内においてもライバル店が数多く存在している厳しい競争の中に飛び込む格好にもなります。

楽天市場の検索結果

顧客が楽天市場で商品を購入するプロセスは、まずは検索ウィンドウにキーワードを入力したり、ジャンルで絞り込んだりして検索結果を表示させ、その中から価格や対応している配送方法から任意のショップを選択して購入手続きに入ります。

そのためには検索結果に登場した時点でこのお店から購入したいと思わせる必要があり、常にライバル店を意識した方策が必要です。

収益とのバランスを考慮しながら価格をできるだけ安く設定した状態で顧客がメニューから「安い順に並べる」を選択すれば並べ替えが行われるので、最安値であれば先頭に表示されます。

最安値で出せる商品があれば「安い順に並べる」ソートで表示はされやすくなりますが、検索されやすいワードでは関連の別商品も出てくるので、最安値はかなりの強みにはなりますが、そのままでは販売機会を逃しているという事も多々あります。

最安値ではなくても販売機会を増やす

競合製品と比較検討を行う場合には魅せ方も大切で、限られたスペースに商品のセールスポイントを短い言葉で的確に示すだけではなく、商品画像から来る印象も購買意欲に大きな影響を与えます。

また、楽天市場出店店舗には様々なプロモーションサービスが提供されており、一定の料金を設定することで、検索結果のPR欄に優先的に表示され、顧客の目に留まりやすくなり販売機会を増やす確率を高める事も可能です。

プロモーション広告は効果が高いものもありますが、効果が出づらいという事も十分考えられます。店舗や商品に適切なプロモーションをかけていかないとただプロモーションを使っているから売上があがるとい事は少なく、効果がないプロモーションをずっと使っているということも少なくありません。

しっかりとした費用対効果が出るプロモーション運営をしていかないと利益だけを損なう可能性も十分ありえます。

運営にかかる労力・手間を減らす

上記のプロモーションの費用対効果を上げるためには、ワード設定や単価、商品選定、除外商品などの設定を細かく何度も繰り返していかないといけません。
これも結構な手間と労力がかかる部分です。

また、楽天市場出店店舗により行う業務には、商品を仕入れて在庫管理を行うだけではなく、顧客からの質問や購入相談をメールなどで受けたり、さらには万が一の初期不良や配送のトラブルがあれば迅速な対応が求められ、出品時に商品の登録や紹介ページの作成に時間を割くのが厳しいと感じている運営者も少なくありませんよね・・

ネット運営で経費を抑えるために人員を削ったりしていると、尚上記の様々な運営への作業だけが多くなり、いくら時間があっても足りない・・

そんなお悩みを抱えていると店舗運営をされている方からよく聞きます。

そんな労力・手間を省きたいと考えている方には、弊社の楽天市場店舗の運営を代行サービスを利用ください。

商品を出品するまでの煩雑な手続きや膨大な商品登録を代行してくれるのはもちろんのこと、これまで数多くのオンライン通販ショップの運営のノウハウを持っていることから、商品の名称の表記のしかたから始まり、掲載する写真のアングルやセールスポイントの記載など、どのようにすれば顧客の購買意欲に繋がるのかを理解しています。

弊社の楽天市場運営代行サービスを利用すれば、運営の大部分を任せられるので新規の売れ筋商品の発掘や仕入れルートの確率にリソースを割けるほか、これまで以上に商品紹介ページへのアクセスが急増し、収益増を見込むことが出来ます。

運営代行におきましても、店舗様のお悩み・足りていない所に合わせた料金や作業量を調節可能です。もちろん部分的なところだけやってほしいという要望にも柔軟に対応致します。
まずはお気軽にご連絡・ご相談下さい。

楽天市場運営代行サービス ┃ お問い合わせ

楽天市場に出店検討している時に考えるメリットとデメリット

楽天市場に出店検討している時に考えるメリットとデメリット

すっかりインターネット上でお買い物をする事が市民権を得たため、近場では
手に入れられない商品に限らず最寄りの店頭などでも買い求められる品
を纏めてインターネットのECサイトから購入するという事が一般化しました。
そうした中、ECサイトのツートップが外資系のECサイトと国内企業の楽天市場
であり、一言でECサイトとは言っても各々には根本的に異なるポイントがありま
す。

そのため、出店検討をしている経営者にとってはどちらを選ぶべきか決めかねる
といった悩みを持ってしまいやすいのですが、選ぶ際にはメリットに限らずデメ
リットについても正しく理解しておかなければ、望んでいた結果に結びつける事
はできません。

楽天市場にショップを構える事で得られる最も大きなメリットは、

およそ9150万人も居る膨大な数の会員に向けて商売ができるようになるという
点です。9150万人に対して販促を行うという事は従来型の経営方法では成立させ
られない事ですし、尚一層魅力的に感じられるのは9150万人の会員数は現状維持
や減少が起こっているどころか、年々増え続けているという様子です。

しかも、2016年度に記録されたオンラインショッピングの全体の市場規模は
4兆円近くにもなり、言わずもがな国内で最も大きな流通額ですし、これまで
トップを走り続けてきた大手の百貨店が記録してきた売上のおよそ4倍にも及ぶ
値です。

つまり、楽天市場に出店検討をしているという事は今日に日本においても最も
集客力が大きなショッピングモールに出店をするという事になり、本来であれ
ば願ってもないチャンスを簡単に引き寄せられるという事になります。

また、楽天市場と言えば普段情報通信技術を使用していない年齢層の方々に
も知名度があり、既に一つのブランドとして根付いているのでモールに出店
しているショップは、全て安心安全に利用できるという裏付けを簡単に得る
事ができます。

楽天市場出店 手数料の現実的数値とデメリット

商売においてリスクの無い物なんてありません。正しく出店に伴う自店舗
が負担すべき費用をデメリットに該当する部分があるか認識する必要があ
ります。所謂費用対効果と言う話になりますが、携帯電話の代金のように
どこのモールも複雑な計算で費用を算出する事になります。

出店に伴って
・月額費用(プランにより半年払い、年払い、月額支払い可能)
・システム手数料 2.63%~ (がんばれ店長プラン~6%)
・ポイント通常ポイント1%~
・アフィリエイト1.3%~
・モールにおける取引の安全性・利便性向上のためのシステム利用料 0.1%

楽天市場のサイトの例で250万で平均3万単価とすると合計81,000円と記載して
いますので、スタンダードプランで且つPCのみの売上計算となっていますが、
今の楽天市場全体の売上がスマホが半分以上と考えると手数料は3.5~4.5%以上は
行く事が予想されます。これはあくまでもシステム手数料のみですので、

スタンダードで月額5万 +システム手数料3.5~4.5% +ポイント等手数料2.5%以上 

250万で考えて、20万~22.5万 は最低で費用としては見なくてはいけません
さらに、通常楽天の2大イベント「楽天マラソン・楽天スーパーセール」
を考えるとこの期間は最低3~5%のポイントを出さないとそもそも集客できない
可能性もありますので、上記の250万で10%以上は確実に費用としてかかります。

それ以外に販促費0という事はよっぽどうまく、他店競合がなく、最安値で
良質な物を販売できる条件が整えば別ですが、売上の10%位は考えて行きます。

楽天手数料 20~22.5万 + 販促費10% 25万 =45~47.5万 となります。

■ではデメリットをメリットへ変えられるか

楽天市場は楽天市場という市場を、1つの商圏と考え色々な会社や環境を
作るような方向性を楽天は取っています。それは、楽天市場だけではなくその他の
モールも同様の戦略をとっています。日本で大きく台頭してきているAmazon
も同様の事が言えます。モール環境下では、どうしてもモール側の力関係が
強い、これはどのモールでも同じです。ヤフージャパンが例外という事はあり
ません。

モール側の風向きによって店舗さんが振り回されるのはここ数年の話ではなく
環境が激変すればするほど店舗にしわよせが行くように。。いや弱い部分に
しわ寄せが来るのはいつの時代でも同じです。

デメリットを承知した上で、うまく利用する術を付けるべきだと考えて
います。楽天市場の手数料はここ数年で大分上昇し、楽天市場出店企業から
悲鳴ににた物が聞こえる事はままあります。ただ、嘆いているのではなく

利益率が悪いなら > 利益率を上げる
楽天内の導線がないなら > 導線を切り開く 導線を自ら作る
レビューがたりないなら > レビューを意地でも作る
商品に拘りがないなら > 拘りを作る
商品以外のアプローチはないか考える
類似商品と何が自分の商品が選ばれないのか徹底して考える

楽天市場内では、できる戦略がそこそこ限られますが、実は自社店舗になった
場合自由である反面、だれかのせいにする事はできませんし、モール内で
出来なかったことが、自社店舗になったからと言って出来るのでしょうか?
楽天市場内で努力できなかったことが、自社店舗になったらすぐに改善できる
のでしょうか?

楽天市場への出店まとめ

インターネットでお買い物をする事が一般化したとは言っても、やはり実物
を見ないで購入する事に不安感を抱く層が一定の数が居るのは事実なので、
最も重要かつ得るのが難しい安心感が簡単に得られるというメリットがあり
ます。
このように楽天市場には出店する事で今までには得られなかったメリットが
得られ、頼もしい担当者も付いてサポートしてくれるといった利点もありま
すが、リターンが大きい一方で出店料が高めで比較的高い利益を出せていな
ければ収益に繋げ難いです。

楽天市場の運営代行に関する質問はお気軽に

※2017年12月現在の数値、手数料等については目安としてお考え下さい。
手数料そのものは楽天出店サイトをご確認下さい。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場:販売経路把握が売上上昇の近道) その3

楽天市場の売上の販売経路をどの程度把握してますか?

主だったものから紹介
1)楽天市場検索からのアクセス経路(販売経路)
文字通り検索からのアクセス
・カテゴリーからの流入
既存カテゴリーからの経路での検索アクセスの1つ
2)検索エンジンからのアクセス経路(販売経路)
Yahoo!やgoogleからの検索エンジンからのアクセス
3)CPC広告 RPP広告(2018年5月から開始)
楽天のクリック広告
4)アフィリエイトからのアクセス経路(広告売上、販売経路)
アフィリエイトからの外部ドメインアクセス
5)直接参照
ブックマークやお気に入り、または自社スタッフ等
6)ランキングや検索上位化によるアクセス
楽天はgoogleやヤフー他、有料媒体に多くの広告を出稿しています
それは楽天市場全体の売上を押し上げる物ですので、無駄な運用はしてません
いかに効率よく楽天市場全体の売上を上げるかを考えた運用となっています。
検索上位化とランキングインは、さらなる売上上昇の1つとなる事は間違え
ありません。

が考えられます。流入経路についてはこれ以外にも様々ですが、これらのアクセス
をどの経路からどのくらい購入されているか(コンバージョン)を確認しておく必要
があります。特に100-300万前後の店舗において、どこからどの程度購入されている
のかを把握していない店舗が多く、なぜ売れているのかを把握しないことでの弊害が
多いのが事実です。ただ漠然と売れていると思っていると、売れているときは感じないが
下落傾向や売れない時期に差し掛かった時に問題解決ができず、売り上げが上昇しない
壁にぶつかります。
どの経路からどのくらい販売しているのかを正確に把握する事、どこにどの位時間を
さいて対策を練らなければならないかを考えることができます。

1)楽天市場検索からの流入

1)の検索からの流入ですが、楽天市場では昔から言われている事ですが、検索の仕組みが
非常に微妙で、一度は楽天の検索の不甲斐なさに「イラっと」感じた事ありませんか?
日本を代表するサイトですが検索エンジンが微妙なのはいただけません。ただ、
googleのように検索ゆれを先回りして検索結果に表示するような事は一切ありあせん、
楽天市場の検索対象エリア(商品名、キャッチコピー、PC用商品説明文、PC用販売説明文)
に似たようなワードではなく、該当ワードが的確に入っている事が求められます。

例えば、「おせち 4人前」 とユーザーさんが検索するとします。

楽天市場検索対象エリア内に「4人前」が入ってないと、一切検索結果には表示されません・・・・
調べると5ページ以降も一切出てきません。もちろん「おせち」を販売している
ので、いつかは出てくるかと思いますが何人前というワードが入ってないと完全に検索対象
外と化します。

楽天市場では、もれなく検索ワードを入れないと、せっかくのユーザーを取り逃がす
事になります。現在過度な検索ワード挿入は、楽天側でも規制がかかりつつありますので、
検索ワード羅列や、グレーアウトするなど(目立たなくする)はスパムと判断される可能性
がありますので、適度に入れる事をお勧めします。

2)検索エンジンからの流入

これを対策する場合は、通常のSEO同様に適度なテキスト量が必要となります。
但し基本的にはrakutenドメイン化での対策となりますので、検索エンジン側の対策を
意識する事はそれほど重要ではありません。楽天内のユーザーへいかに販売するかに注力
する事のほうが大事です。

因みに

<meta name=”description” content=”楽天市場: 「キャッチコピー」+「商品名」 ”>
<meta name=”keywords” content=”楽天市場,通信販売,通販,ショッピング,オンラインショッピング,買い物,プレゼント,ギフト,贈り物,贈答品,お中元,お歳暮,お買い得,
 +「カテゴリー(複数階層の名前)」+「商品名」 ”>
<base href=”https://image.rakuten.co.jp/”>
<title>【楽天市場】+「商品名」 </title>

実際のタグはこちら、一部抜粋

<head>
<meta http-equiv=”expirescontent=””>
<meta http-equiv=”Content-Typecontent=”text/html; charset=EUC-JP“>
<meta http-equiv=”Content-Languagecontent=”ja“>
<meta name=”descriptioncontent=”頑固職人がお客様の声にあわせて拘った「村上 元彦シェフ」の和洋折衷3段重。全36品目3~4人前★ 重箱 天然素材の白木重
。生おせち料理 2018 和洋折衷 白木三段重 村上元彦シェフ手作りが入る 送料無料 お節 冷蔵“>
<meta name=”keywordscontent=”楽天市場,通信販売,通販,ショッピング,オンラインショッピング,買い物,プレゼント,ギフト,贈り物,贈答品,お中元,お歳暮,お買い得,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,生おせち料理 2018 和洋折衷 白木三段重 村上元彦シェフ手作りが入る 送料無料 お節 冷蔵“>
<base href=”https://image.rakuten.co.jp/“>
<title>【楽天市場】生おせち料理 2018 和洋折衷 白木三段重 村上元彦シェフ手作りが入る 送料無料 お節 冷蔵:熊本逸品広場 力こぶ</title>

 

のような形で自動展開されます、ヤフーショッピングのように任意で設定する事はできません。
※description や meta key などを任意で個別に変えることはできません。

但し話題になったTVや雑誌など世間で検索されるような商品の取り扱いがある場合に
チャンスが巡ることもありますので、外部検索ワードの設定も大まかには実施したほうが
全方位的に守備を固めるという意味でも、意識しない手はありません。

また、googleのSEO的には、そもそもmeta系に入れる事すら無意味とされていましたが
ここ数年のコンテンツよりのSEOとなりつつなる今無意味説はないと考えられます。

3)楽天広告CPC RPP 楽天内検索広告

楽天の広告の中でも誰でも手軽に、そしてすぐに露出が可能なのがこの楽天CPC広告ですね。
楽天出店店舗なら一度は出稿されているかと思いますが、皆様成果でてますか?
今ままでの楽天広告でCV(購入者(成果数)/アクセス数)を見る事はできませんでした、
楽天広告全体でパフォーマンスレポートで成果を確認する事ができますので、広告の費用対効果
が明確化されています。ひと昔は担当者にこっそり数値を聞いたりしてましたが、そんな事は今
は無用です。
楽天CPCについては、検索ワードと同様下調べが重要となります、ある程度のメインワード
はおわかりかと思いますが、その他の関連ワードについては、

・楽天のサジェストの確認
・RMS店舗カルテ>検索キーワードランキング
・ヤフー等の検索アドバイスツール
・google等でクリック広告をされているのであれば、設定ワードで検索されやすい
ワードに絞って展開しても良いと思います。

などから過去の傾向などを分析し、目安をつけて展開させます。
1つの設定広告で20ワードまで設定できるので、ある程度めぼしのある
ワードを掛け合わせ展開させ、CVが多いものへ寄せていく地道な作業は必要です。寄せるとは
効果が出るものとそうでない物を定期的にウォッチ分析し、ワードを絞り込んでいきます。また、
楽天のキーワード価格も意外と高いので、成果に見合った予算設定とこまめな調整が必要です。

※楽天市場では、楽天広告関連のコンバージョンと商品ページのコンバージョン率はわかるが
どこからの経由で一番CVしているかなどを図るすべがありません、流入経路を分析をしつつ
どこからどの程度(広告経路以外)の売り上げあるかを割り出し方針付けスることが大切です。

楽天市場の運営代行ご依頼、ご相談はお気軽に

ネットショップのお困りケース2 ネットショップ初心者編

こんにちは。

テンポアド株式会社の山内です!

ネットショップを運営をされている店舗さんで長年やられてる店舗さんだと

すでにご存知かとは思いますが、あまりインターネットに慣れていない方ですと

勘違いされてる方も多くいらっしゃいます。

 

その中でも

「ネットショップに出すとすぐ売れるんでしょ!」

という言葉も多く耳にすることがあります。

 

実店舗の方が売れている、ネームバリューがあるといっても

やっぱりネットショップは別物です!

 

売れるようになるまで、ネットショップでは実店舗より売れる店舗になるまでにお時間がかかるかもしれません。

 

その理由には、ネットショップを開店しても

見てもらえないと店舗があることすらわからないという理由があります。

 

実店舗の方で考えてみると

例えばですが、人通りが多い繁華街で出しているお店さんと

裏路地の人が寄り付かない場所でのお店さんと比べると・・・

 

比べるまでもないですよね。

一目瞭然で人通りの多い賑やかな通りにあるお店の方が繁盛します!

 

ネットショップでもそこは変わらないんですよね。

結局お店を出しても見てもらえないと意味がない・伝わらないという事に陥りがちです。

 

さらに言うなら、ネットショップのお取り扱い商材等でも

細かくいうなら得手不得手の箇所もあります。

 

なので、お客様の店舗に一番あった

・「販売方法」
・「集客方法」

をマッチングさせていく作業も必要になってきます。

それに加えて集客された方をどのように転換させていくかという次のステップもありますが、

まずは出店されたらどのように「お客様に見て頂けるようにする」という事が大事になってきます。

 

ネットショップに出したからといってすぐに売れる!

そんな虫の良いお話はそうそうないと思います。(一部はあるのかもしれませんが・・汗)

むしろ現在はネットショップは数多ありますので、見て頂けるようにするのにもかなり工夫が必要な時代です。

ですので、地道にこつこつとした店舗運営が必要になってきます。

浸透させていくにもお時間は必ず要します。

 

逆に一度売れるショップになると安定したショップ運営が出来るようになってきます。

(もちろん必要な作業は沢山あります)

 

もし、ネットショップで全然売れない!なんてお悩みの方がいらっしゃいましたら、

一度ご相談頂けると原因究明から改善アドバイスや運営のお手伝いもさせて頂けると思います。

 

コスト・作業の面でもお客様のご要望に合わせれるように調整もさせていただいておりますので、

お気軽にご相談下さいませ。

 

 

8年以上ネットショップでコンサルを携わってきたプロの視点、観点から

お客様の一番良い状態へ導くためのお手伝いをさせて頂きます。

同じネットショップの運営でお困り事やお悩み事がありましたら、一度お気軽にお問い合わせ下さい。

テンポアド株式会社では、ネットショップ運営代行に関しましても、柔軟にご対応させて頂きます。また長年の経験に基づいたアドバイスはケースバイケースの柔軟な対応をさせて頂きます。

生おせち料理 販売好調 今年はおせち卸販売も昨年より順調です。

生おせち料理 卸販売事業について 2017年

おせち卸販売ドットコムにて、今年も予定(900セット)販売にて進めております。
今年で5年目のおせち卸事業ですが、リピータのお客様に恵まれ、毎年大きな広告も
かけることなく順調に推移しております。最近のネットのおせちは本当に3強と言われる
おせち専門の店舗さんが強く、レビューなんかみても1万越えなので、そうそう太刀打ち
できるとは思いませんが、少しづつお客さんに認められるおせちを作っていければと
考えております。

村上おせちのコンセプトとしては、

皆に食べてもらう
残さず食べてもらう
皆を笑顔にしたい
その上でこんな考えで作っています。

生おせち料理 冷蔵 村上おせち コンセプト

そんな気持ちで作っていますが、どうしても趣向としては、
おとな向けのおせちになってしまうのは否めません。
やっぱりお菓子やデザートなどがふんだんに使ってしまうと、どうしても
おせちの方向性が見えなくなってしまいますので、「特に、大人向けで且つ村上シェフ
の手作り重が入る1段などは、お酒に合う、お肉好き向け?」なラインナップに
なっていたりします。


村上おせち 手作り重 生おせち料理 冷蔵

今年も、昨年同様にバージョンアップを図りました
完全な物は勿論ありませんが、毎年少しでも、美味しいと言われる食材を採用し
完全国産は難しいですが、国産でも本当に美味しい食材を採用するなどを少しづつ
行っております。数万セットを販売するわけではないので、仕入れに限界はありま
すが、それでも原価ギリギリでどうお客様の満足を得られるかなど、何度も繰り返し
考えそして、おせちは見栄えも大事です、美味しい物だけ、、、なんて考える過ぎる
と結構おせち全体が暗くなったりします、老舗料亭のおせちも前職でかかわった
事がありますが、やっぱり煮物や手作り品は派手な色は使わないし、使わなくても
迫力ががぜん違います。そういった意味でブランド力や気迫は、やっぱり料亭で
数十セットしか作らないようなおせちにはかないません。

ただそれでも、少しでも内容と価格に見合うおせちを作り上げる為に
毎年微妙な味の改善や、前年に課題となった問題の解決などに取り組みます
メニューが変わる毎に写真やメニュー、ホームページ側のページ刷新など
様々なコストはかかりますがあえてチャレンジしています。楽天市場、ヤフーショッピング
Amazon、Wowma!などで、これだけたくさんのおせち料理がある中で選んで
もらう事の難しさは
ネットショップ運営代行にて沢山の店舗様を経験してきたからこそ分かる部分でもあり
そうやって実際に販売しているからこそ分かる(運営代行業務だけではわからない
部分も1からやっております)部分があります。

生おせち料理の卸販売とは?

弊社ではおせち料理の重詰めを1セットから販売できる
おせち卸販売ドットコムの事業を行っています。
本当に今はどこでもお節を販売しているので、いたようなお節を販売しても意味が
ないと考えております、なので、できるだけインパクトや納得のいく内容とする
ように努力をしております。

それではどのような卸先があるかご案内いたします、

・ネットショップ(自社サイト、楽天市場、ヤフーショッピング、Amazon等)
・飲食店様
・保険会社様(顧客及び社員さん)
・事業所(主に働いている方向け)
・購買部(働いている方向け、及びその家族向け)
・ガソリンスタンド(クライアント企業様へのDMや請求書等への封入)
・通販会社(ラインアップの1つに、自社商品と一緒に販売)
・会員をお持ちの会社(自社会員、クローズド会員への販売)
・小中規模スーパー
・地域スーパー

等があり様々な店舗様へ販売を頂いております。
おせち卸販売ドットコムでは、「広告をかけて売らないで下さい」
と言っています。はっきりいいますと、原価率はそれほど高くありません
それは、エンドユーザー様にご満足を頂くためです。また広告をかけて
販売していたは正直儲けを出すことが出来ないからです。
上記でご案内した会社さんで50セットを超えるような店舗様は
皆さん自分の顧客へ販売を行っております。年末のあとちょっと売上が
ほしいという部分で手間なく販売ができるのが魅力の部分です。

生おせち料理の卸販売専門サイトはこちらです。

現在ネットショップ様でも販売を行っておりますが、おせち全体のパイからすると
本当に本当に少ない物なので、まだまだ販売を進めて行きたいです。
販売ページは弊社にて、楽天市場用、ヤフーショッピング用としてCSVのご用意が
あります。簡単に販売が開始できます。(楽天市場は9月末にて、おせちの審査が
完了しておりますので、今から申請はできませんが来年是非ご検討下さい。楽天
市場では6月から申請を開始しますので、毎年早いですよ!)
1年に一回のお話となってしまうので、どうしてもそこまで力をかけられない
なんて話も聞きますが、四季で色々な物を販売しているうちの1つに年末おせち
を加えて頂ければ幸いです。

ネットショップに必要な商品登録

みなさま、ネットショップに欠かせない商品登録は順調に進められていますか?

「商品登録ってそもそも何?」

というお問い合わせ頂きまして

ネットショップを運営されている方はご存知かと思いますが、商品登録というのは何ぞ?

という方のために、ネットショップの基礎である商品登録を説明してみようかと思います。

ネットショップに必要不可欠な商品登録とは?

手元の商品があるとします。

従来のように直接お取引する時は、その商品をいくらで・・とお金と交換するのですが、

インターネットショッピングの中では、商品を手元にいくら持っていても

お客様に見せる事が出来なければ、宝の持ち腐れとなります。

どんなにいい商品を持っていても欲しい方に見てもらえなければ、販売するなんて無理ですよね・・・?

そこでインターネットショップの中で、様々な人に商品を見てもらえる様に登録するのを「商品登録」と言います。

平たく言うと、よく見られるコンビニに商品を陳列する部分にあたります!

陳列しないとどんな商品があるかなんてわからないですよね・・・

そんなことなんだ~簡単!と思われるところもあるかと思いますが、

ネットショップの商品登録は、少し複雑な作業も含まれてしまいます。

商品登録に必要なのは?

最低限でも商品登録に必要なのは、大きく分けると下記が必要になります。

細かく言うとまだまだありますが、今回は基本の5項目!

1.商品番号

2.商品名

3.価格

4.商品イメージ画像

5.商品の情報・詳細

最低でもこれだけが必要になってきます。

こちらの項目をモールやシステムに入れて1商品の登録が完了するという流れになります。

上記を登録することで、お客様の見れる環境にはなりました。

しかし、登録はしたものの全然売れない!なんてこともあります。

登録の後にもお客様に見てもらえる環境作りというのも必要になってきます。

そのあたりはまた別の機会にご紹介出来ればと思います。

ネットショップの商品登録は、基本5項目なのですが、その5項目がなかなか手間になってしまいます。

忙しい時は特に手がかけづらいですよね・・・

もう少しで時間出来るから・・・と置いていては販売機会を逃してしまいます!

お品があるのに・・・ 販売出来ない!なんて勿体無いですよ!

売れる季節や時期は、待ってくれませんよ!

登録出来る商品を多数お持ちの方、楽天市場からYahooショッピングとかへのモールの移行

その他諸々お気軽にご相談下さい。

インターネットショップの商品登録のご相談・ご要望が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場編) その1

ネットショップと言っても世の中には万とサイトがあります、
その中から自社のECサイトを探してもらって、更に、商品を購入してもらうという
何段階も大きな壁が立ちはだかります。簡単に出店できるモールでさえ、同業他社が
ひしめき合い、そして価格競争という波に飲み込まれ、そして過当競争に巻き込まれて
行きます。

 では、そのようなネットショップ戦国時代でどのように生き残ればよいのでしょうか?

やはり自社サイトでの運営となると、集客やシステム(レンタルカートを使ったとしても)
などでてこずる事を考えるとモール(楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、
Amazon、Wowma!等)から始めるが手っ取り早く、売り上げを上げやすいのは事実です。
ただ、上記にも記載しましたが、とにかく値崩れが早く、商品サイクルが早いモールでは
お客様もまた定着率が低いのも事実です。 じゃ~やっぱりモールに出てもだめじゃん・・・
とあきらめてはいけません。取分け運営がしやすいのは楽天市場となりますが、商品や
ジャンルによってはヤフーショッピングのほうが相性が良い場合もありますので、これから
出店して事業を始めたいって方でもお気軽にご質問下さい。1からお話させて頂きます。

 ECモールで生き抜く方法(ここでは楽天市場でお話します)

継続的に運営をされているお店の殆どが、商品の利益を確保できているお店です、
まれに、利益率がなくても会社として成立している、ビジネスモデルが成り立っている
会社さんもいますがごくまれなパターンです。現在の公表されている楽天市場の出店数は
4万点弱(2016年発表数)で僅か数年で1回転してしまう事を考えると、いかに生き残り
が難しいかを感じさせます。

では生き残るためのポイントとは

・型番品番では安さ勝負以外では差別化ができない。
・大手も参入しているので、大手ができない商品開発又は
自社商品を持っている事が重要(オリジナリティーや
ネットという優位性を使った提案商品が必要)
・レビュー(評価)での高評価を徹底する、又は改善する
顧客と向き合えないとネット商売は生きて行けない
・ネットにあるような小手先のテクニカルな部分だけでは
3か月と売り上げを継続させられない

まだまだあるが、基本的な運営手法(商売としての考え方)は
リアル店舗と比べて大きな差はない、逆に差があっては駄目です。
但し対面商売でないことや、ネットの技術的な事は補わないと
無駄な時間やお金を払う羽目になっています。

楽天市場での運営や、ネット上で小さな会社を運営するのと同等です
・販売する商品のマーケット調査
・商品開発(商品仕入れ又は既存商品の販売手法)
・商品のデザイン、コンセプトを落とし込んだページ作り
・集客
広告だけでなく、楽天内検索対策、回遊性改善
・接客(同梱やアップセルなどを同時に狙う仕組みづくり)
なによりCVR(成約率を上げる)をとれるページサイト
・発送
・リピート促進
(お気に入りの活用、クーポン、サンキューメール、サンキュークーポン、
メルマガや、2回目来もらうための施策)

ネットだから特別な事はありません、また楽天ではECコンサルがつきます
のでわからない事があれば時間を使って徹底して聞くというのも勉強になり
ますし他店の情報を取得できる糸口ともなります。

ECモールで生き抜く方法 その2

楽天市場での運営代行やオープンなどでお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。