生おせち料理 販売好調 今年はおせち卸販売も昨年より順調です。

生おせち料理 卸販売事業について 2017年

おせち卸販売ドットコムにて、今年も予定(900セット)販売にて進めております。
今年で5年目のおせち卸事業ですが、リピータのお客様に恵まれ、毎年大きな広告も
かけることなく順調に推移しております。最近のネットのおせちは本当に3強と言われる
おせち専門の店舗さんが強く、レビューなんかみても1万越えなので、そうそう太刀打ち
できるとは思いませんが、少しづつお客さんに認められるおせちを作っていければと
考えております。

村上おせちのコンセプトとしては、

皆に食べてもらう
残さず食べてもらう
皆を笑顔にしたい
その上でこんな考えで作っています。

生おせち料理 冷蔵 村上おせち コンセプト

そんな気持ちで作っていますが、どうしても趣向としては、
おとな向けのおせちになってしまうのは否めません。
やっぱりお菓子やデザートなどがふんだんに使ってしまうと、どうしても
おせちの方向性が見えなくなってしまいますので、「特に、大人向けで且つ村上シェフ
の手作り重が入る1段などは、お酒に合う、お肉好き向け?」なラインナップに
なっていたりします。


村上おせち 手作り重 生おせち料理 冷蔵

今年も、昨年同様にバージョンアップを図りました
完全な物は勿論ありませんが、毎年少しでも、美味しいと言われる食材を採用し
完全国産は難しいですが、国産でも本当に美味しい食材を採用するなどを少しづつ
行っております。数万セットを販売するわけではないので、仕入れに限界はありま
すが、それでも原価ギリギリでどうお客様の満足を得られるかなど、何度も繰り返し
考えそして、おせちは見栄えも大事です、美味しい物だけ、、、なんて考える過ぎる
と結構おせち全体が暗くなったりします、老舗料亭のおせちも前職でかかわった
事がありますが、やっぱり煮物や手作り品は派手な色は使わないし、使わなくても
迫力ががぜん違います。そういった意味でブランド力や気迫は、やっぱり料亭で
数十セットしか作らないようなおせちにはかないません。

ただそれでも、少しでも内容と価格に見合うおせちを作り上げる為に
毎年微妙な味の改善や、前年に課題となった問題の解決などに取り組みます
メニューが変わる毎に写真やメニュー、ホームページ側のページ刷新など
様々なコストはかかりますがあえてチャレンジしています。楽天市場、ヤフーショッピング
Amazon、Wowma!などで、これだけたくさんのおせち料理がある中で選んで
もらう事の難しさは
ネットショップ運営代行にて沢山の店舗様を経験してきたからこそ分かる部分でもあり
そうやって実際に販売しているからこそ分かる(運営代行業務だけではわからない
部分も1からやっております)部分があります。

生おせち料理の卸販売とは?

弊社ではおせち料理の重詰めを1セットから販売できる
おせち卸販売ドットコムの事業を行っています。
本当に今はどこでもお節を販売しているので、いたようなお節を販売しても意味が
ないと考えております、なので、できるだけインパクトや納得のいく内容とする
ように努力をしております。

それではどのような卸先があるかご案内いたします、

・ネットショップ(自社サイト、楽天市場、ヤフーショッピング、Amazon等)
・飲食店様
・保険会社様(顧客及び社員さん)
・事業所(主に働いている方向け)
・購買部(働いている方向け、及びその家族向け)
・ガソリンスタンド(クライアント企業様へのDMや請求書等への封入)
・通販会社(ラインアップの1つに、自社商品と一緒に販売)
・会員をお持ちの会社(自社会員、クローズド会員への販売)
・小中規模スーパー
・地域スーパー

等があり様々な店舗様へ販売を頂いております。
おせち卸販売ドットコムでは、「広告をかけて売らないで下さい」
と言っています。はっきりいいますと、原価率はそれほど高くありません
それは、エンドユーザー様にご満足を頂くためです。また広告をかけて
販売していたは正直儲けを出すことが出来ないからです。
上記でご案内した会社さんで50セットを超えるような店舗様は
皆さん自分の顧客へ販売を行っております。年末のあとちょっと売上が
ほしいという部分で手間なく販売ができるのが魅力の部分です。

生おせち料理の卸販売専門サイトはこちらです。

現在ネットショップ様でも販売を行っておりますが、おせち全体のパイからすると
本当に本当に少ない物なので、まだまだ販売を進めて行きたいです。
販売ページは弊社にて、楽天市場用、ヤフーショッピング用としてCSVのご用意が
あります。簡単に販売が開始できます。(楽天市場は9月末にて、おせちの審査が
完了しておりますので、今から申請はできませんが来年是非ご検討下さい。楽天
市場では6月から申請を開始しますので、毎年早いですよ!)
1年に一回のお話となってしまうので、どうしてもそこまで力をかけられない
なんて話も聞きますが、四季で色々な物を販売しているうちの1つに年末おせち
を加えて頂ければ幸いです。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場編) その2

ECモールとはどのように活用すべきか

楽天市場に代表されるECモール(電子商取引のモール)では、様々な
業種の店舗が出店し、商品が山のように出品されています。昔は、
ヤフーディレクトリー型のような見せ方で、店舗数も2000店舗

楽天市場 1999年代のTOP
※1999年11月前後のTOPページ http://web.archive.org より引用

でした。現在は4万店舗、当時から比べると20倍・・・多く見るか
少なく見るかは見解の相違はあるものの、競合はそれだけ増えている
形になります。但し・・見落としてはいけない部分があります、それは
商品数です、当時は上記画像にあるように167,800品・・・
この数だと弊社の商品登録代行において1回で楽天市場からヤフーショッピング
へ移設する数字だったりします。
それくらい登録数が少なかった。現在では4万店弱で
1億点以上の商品が出品されている事から、競合店舗もそうであるが、
競合する商品点数も相当あります。

では商品点数を多くだせば勝てるのか?

弊社でも多くの店舗様の商品登録を行っているが傾向的に、多数の登録を
行っている店舗様の特徴は似通っている

・型番品番であっても価格競争力がある
・人気商品をいち早く商品登録を行っている
・メーカーや仕入れ先との良好な関係を保っている事で、画像や商品情報の
共有がなされている
・商品ページ登録において店舗独自の登録ルールを敷いている

もっと詳しく書きたい所だがやはり店舗様のノウハウなども盛り込まれてしまう
のでこれ以上記載は避けるが、大量登録を行う所の殆どが型番品番でも売れ筋
を重点的に行っています、但し機械系や工業系(モノタロウなどが扱っている
ような業務用系)などは、売れ筋というよりはまんべんなくすべてのカタログ
や情報をページ化する場合が多く、業界によっても大量登録の種類が違って
きたりします。

商品点数を一気に稼ぐ方法として手軽に用いられるサイトとして

卸サイトの存在があります、ネッシーやスーパーデリバリーなどでは、
大量の卸の為のデータはある物、個別に素材や情報などを卸店舗と折衝しなければ
データをもらう事が出来ない事から、楽天市場やヤフーショッピングのCSVデータ
を手軽にDLできる卸サイトが多く存在します。それらのサイトでは、企画から
ランディングページまで用意されていて販売する側にとってはCSVと画像をUPする
けの簡易作業で商品登録を完了できます。

これらのサイトは一気に商品点数を増やす事ができるが、手軽に商品登録を行える
半面競合が多く価格競争になりやすい、また自社の店舗が雑貨屋で家具をやるので
あればまだ相性的には良いが、スマホケース屋さんなのに家具や所謂通販素材系
の商品を陳列している多くのお店に若干の疑問を覚える場面が結構あります。
結果的に型番品番においても自社の強みの部分と得意な部分が重要となってきます。

商品点数をガンガン増やせば10万点登録すれば売れるか?
答えはNOです。すべて最安値で販売する事ができれば別ですが・・・

お客さんの心理としては、出来るだけ安く、お得に購入したいというのが心理
です。ただ安い物のみ売れるのであれば、価格コムでみんな価格比較だけして
購入するはずなのでそうとも限りません。今の楽天市場では、スマホがPC売上を
上回り、スマホの売上が重要な構成要素となっています、PCのみならず、スマホ
でも自分の商品がどような順位で販売されているかは常に意識を置き研究する
必要があります。

型番品番においても、売れすじを作る事が重要となります、楽天全体で言っても
商品数全体の2割の商品が楽天全体の8割の売上を作っていると言われ、店舗内において
も売れ筋を確立し、レビューと売上において検索順位とアクセスを上げる事を目的
として店舗運営をしていかなくてはなりません。

但し、型番品番においても売れ筋による捨て値が発生しやすく、これ原価割れだろぉ
※前文中にて若干矛盾がありますが、カテゴリーや競合数でも色々なパターンも
想定して運営する形です。
と考えられる店舗が必ず出てきます。このような場合においても、商品差を売りとでき
ない分、おすすめ品や商品説明(このお店なら信用ができそう、このお店のおススメや
ランキングなら、おススメされちゃう)、回遊性やポイント、お気に入れに入れさせるなど
顧客フックさせるタイミングを何段階も作り、顧客をページ内或いは、足跡を残せる状態
を作る必要があります。

まとめ

ECモール(楽天市場)においては
自分のお店が何を売りたいのか、自分のお店の強みはなんなのか
をしっかり伝えた上で、商品選定をすることが望ましいです。やみくもにロングテール化
を行っていても、目的の無い商品登録は全くの無駄な作業となってしまいます。
実店舗では商品の陳列場所や説明するリソースにおいて限界はあるものの、実店舗や会社運営と同じ
ように、ネットショップだから特別な事をする必要はありません、お客様が知りたい事
お客様に想像をさせてあげること、楽しんでお買い物をしてもらえる、わくわくする部分
を作りだせるかが、、、書くのは簡単ですが、それが売れているお店にはあります。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場:販売経路把握が売上上昇の近道) その3

楽天市場における、運営代行、商品登録なら一度お問合せ下さい。

ネットショップに必要な商品登録

みなさま、ネットショップに欠かせない商品登録は順調に進められていますか?

「商品登録ってそもそも何?」

というお問い合わせ頂きまして

ネットショップを運営されている方はご存知かと思いますが、商品登録というのは何ぞ?

という方のために、ネットショップの基礎である商品登録を説明してみようかと思います。

ネットショップに必要不可欠な商品登録とは?

手元の商品があるとします。

従来のように直接お取引する時は、その商品をいくらで・・とお金と交換するのですが、

インターネットショッピングの中では、商品を手元にいくら持っていても

お客様に見せる事が出来なければ、宝の持ち腐れとなります。

どんなにいい商品を持っていても欲しい方に見てもらえなければ、販売するなんて無理ですよね・・・?

そこでインターネットショップの中で、様々な人に商品を見てもらえる様に登録するのを「商品登録」と言います。

平たく言うと、よく見られるコンビニに商品を陳列する部分にあたります!

陳列しないとどんな商品があるかなんてわからないですよね・・・

そんなことなんだ~簡単!と思われるところもあるかと思いますが、

ネットショップの商品登録は、少し複雑な作業も含まれてしまいます。

商品登録に必要なのは?

最低限でも商品登録に必要なのは、大きく分けると下記が必要になります。

細かく言うとまだまだありますが、今回は基本の5項目!

1.商品番号

2.商品名

3.価格

4.商品イメージ画像

5.商品の情報・詳細

最低でもこれだけが必要になってきます。

こちらの項目をモールやシステムに入れて1商品の登録が完了するという流れになります。

上記を登録することで、お客様の見れる環境にはなりました。

しかし、登録はしたものの全然売れない!なんてこともあります。

登録の後にもお客様に見てもらえる環境作りというのも必要になってきます。

そのあたりはまた別の機会にご紹介出来ればと思います。

ネットショップの商品登録は、基本5項目なのですが、その5項目がなかなか手間になってしまいます。

忙しい時は特に手がかけづらいですよね・・・

もう少しで時間出来るから・・・と置いていては販売機会を逃してしまいます!

お品があるのに・・・ 販売出来ない!なんて勿体無いですよ!

売れる季節や時期は、待ってくれませんよ!

登録出来る商品を多数お持ちの方、楽天市場からYahooショッピングとかへのモールの移行

その他諸々お気軽にご相談下さい。

インターネットショップの商品登録のご相談・ご要望が御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。

ECモールで生き抜く方法(楽天市場編) その1

ネットショップと言っても世の中には万とサイトがあります、
その中から自社のECサイトを探してもらって、更に、商品を購入してもらうという
何段階も大きな壁が立ちはだかります。簡単に出店できるモールでさえ、同業他社が
ひしめき合い、そして価格競争という波に飲み込まれ、そして過当競争に巻き込まれて
行きます。

 では、そのようなネットショップ戦国時代でどのように生き残ればよいのでしょうか?

やはり自社サイトでの運営となると、集客やシステム(レンタルカートを使ったとしても)
などでてこずる事を考えるとモール(楽天市場、ヤフーショッピング、ヤフーオークション、
Amazon、Wowma!等)から始めるが手っ取り早く、売り上げを上げやすいのは事実です。
ただ、上記にも記載しましたが、とにかく値崩れが早く、商品サイクルが早いモールでは
お客様もまた定着率が低いのも事実です。 じゃ~やっぱりモールに出てもだめじゃん・・・
とあきらめてはいけません。取分け運営がしやすいのは楽天市場となりますが、商品や
ジャンルによってはヤフーショッピングのほうが相性が良い場合もありますので、これから
出店して事業を始めたいって方でもお気軽にご質問下さい。1からお話させて頂きます。

 ECモールで生き抜く方法(ここでは楽天市場でお話します)

継続的に運営をされているお店の殆どが、商品の利益を確保できているお店です、
まれに、利益率がなくても会社として成立している、ビジネスモデルが成り立っている
会社さんもいますがごくまれなパターンです。現在の公表されている楽天市場の出店数は
4万点弱(2016年発表数)で僅か数年で1回転してしまう事を考えると、いかに生き残り
が難しいかを感じさせます。

では生き残るためのポイントとは

・型番品番では安さ勝負以外では差別化ができない。
・大手も参入しているので、大手ができない商品開発又は
自社商品を持っている事が重要(オリジナリティーや
ネットという優位性を使った提案商品が必要)
・レビュー(評価)での高評価を徹底する、又は改善する
顧客と向き合えないとネット商売は生きて行けない
・ネットにあるような小手先のテクニカルな部分だけでは
3か月と売り上げを継続させられない

まだまだあるが、基本的な運営手法(商売としての考え方)は
リアル店舗と比べて大きな差はない、逆に差があっては駄目です。
但し対面商売でないことや、ネットの技術的な事は補わないと
無駄な時間やお金を払う羽目になっています。

楽天市場での運営や、ネット上で小さな会社を運営するのと同等です
・販売する商品のマーケット調査
・商品開発(商品仕入れ又は既存商品の販売手法)
・商品のデザイン、コンセプトを落とし込んだページ作り
・集客
広告だけでなく、楽天内検索対策、回遊性改善
・接客(同梱やアップセルなどを同時に狙う仕組みづくり)
なによりCVR(成約率を上げる)をとれるページサイト
・発送
・リピート促進
(お気に入りの活用、クーポン、サンキューメール、サンキュークーポン、
メルマガや、2回目来もらうための施策)

ネットだから特別な事はありません、また楽天ではECコンサルがつきます
のでわからない事があれば時間を使って徹底して聞くというのも勉強になり
ますし他店の情報を取得できる糸口ともなります。

ECモールで生き抜く方法 その2

楽天市場での運営代行やオープンなどでお困りの方はお気軽にお問合せ下さい。

ネットショップ運営代行のお困りケース1

こんにちは。

テンポアド株式会社の山内です!

ネットショップを運営をされている店舗さんで色々お困りがたくさんありますよね~

よく聞くお困りなケースとしましては・・・

「人手が足りない」

「修正・更新が大変」

「モールの企画対応」

「各セールの対応」

めまぐるしく変化する近代のネットショップモールでは、対応の作業に手がかかり、

対応に時間と人手を使わされているというお困り事が多いようです。

対応作業に追われると本当に大事な売りや価値UPにつながる作業へ追いつけない・・・

なんてお話もチラホラお聞き致します。

テンポアドでは上記の対応も含め、

今一番の店舗樣の問題点を見直したコンサル業や

作業面の効率化の改善さらには売りや価値UPへのお手伝い(制作やライティング等)も

対応致しております。

8年以上ネットショップでコンサルを携わってきたプロの視点、観点から

お客様の一番良い状態へ導くためのお手伝いをさせて頂きます。

同じネットショップの運営でお困り事やお悩み事がありましたら、一度お気軽にお問い合わせ下さい。

テンポアド株式会社
お問い合わせ: info_rq@tenpoad.jp
TEL: 047-157-4322

テンポアド株式会社では、ネットショップでお困りのネットショップ立上のホームページ作成、ネットショップ作成、そして、商品登録代行、ネットショップ運営代行とそれぞれのフェーズによって柔軟にご対応させて頂きます。また長年の経験に基づいたアドバイスはケースバイケースの柔軟な対応ができます。

●テンポアド株式会社HPはこちら
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